読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妊娠

KLCを卒業して約一週間経ちました。

紹介状を持参して地元の総合病院への通院が始まりましたよ。

卒業してからも私を苦しめたのは「出血」です
少量ですが、ほぼ毎日は出血を見ない日はありません。
あの出血の感触が怖くて、立ったり座ったりする動作さえも躊躇してしまいます。

この出血について、地元の医師にも聞いてみましたが、
赤ちゃんには影響のない「びらんからの出血」なので、今のところは問題ないという見解ですが
とにかく、あの出血をみる度にゾッとしてしまう。

私の不安をよそに、内診では週数の大きさに育ち、パタパタと元気に動いてくれる姿を見せてくれる我が子ですね。

赤ちゃんの心拍確認のはすが、私自身の心拍が止まってしまう程、緊張してしまう内診台です。 

そしてその驚愕の事実は2回目の検診で告げられましたね。

「あれれ? ○○さんですか?
前回気付きませんでした。 一卵性双生児。
前回は隠れていた為、分かりませんでしたが、
一卵性の中でも一つの胎盤を共有し、二つの羊膜を持ち
一絨毛膜二羊膜。ややリスクの高い妊娠。
検診も現段階から二週間に一度になりますね。
そして早い段階からの管理入院が必要になります。

まさかの双子判明に唖然とする私。
ただでさえ高齢の私に双胎出産という壁を乗り越えられるだろうか

そういえば、判定日のβ-hcgもやけに高かった。
151だなんて二人分の数値でもおかしくない。
卵が自然孵化したのも関係ある。

とにかく立ちはだかる壁が更に高くなってしまいまった。

無事に出産するまでの高いハードル。

双胎妊娠に安定期はありません。