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悪い子

子供の頃は

「よい子って

言われた事がなくて

なぜか私は

悪い子だったらしいの。

人に迷惑をかけまくりの

悪い子だったみたい。

身に憶えがないし

ただ息を殺して

必死で1日1日を過ごしてた。

だからそんな中で

人に迷惑かけてるとは

何故のかわからなかった

わからなかったから

ただ「ごめんなさい」と

言い続けるしかなかったんだ。


でもね今は

主人が

私の頭をなでて

「いい子だね~」

ってしてくれるんだ。

私の中の子供時代が

少しづつ氷が溶けるように

癒されています。